KITCHEN


PROJECT CASE 01
ご両親との同居をきっかけに、毎日の移動と水まわりを中心に住まいを見直しました。見た目を新しくするだけではなく、車椅子でも通りやすい玄関・廊下、独立型から対面型へ変えたキッチン、段差を減らした床など、暮らし方そのものを整えた事例です。

PROJECT FACTS
BEFORE / AFTER
KITCHEN


TOILET


BEFORE
DECISION
AFTER ONE YEAR
お客様からは、完成から1年後も「暮らしやすさを感じています」と声をいただいています。完成写真だけでなく、その後の暮らしまで含めてこの事例の成果と考えています。
CONSTRUCTION RECORD

施工前 ── 独立型の、既存のキッチン

解体後 ── 配線・下地から新しく組み直す

施工後 ── 対面キッチンにし、リビングとひとつながりに

施工後 ── 造作棚とタイルで、使いやすい水まわりへ

施工後 ── 窓からの光と緑を望む、開放的なキッチン

施工前 ── 既存の内装のトイレ

施工後 ── 可動棚を備えた、清潔感のある空間に

施工後 ── 浴室もユニットバスごと新設

施工後 ── 洗面台・鏡もあわせて新調

施工後 ── 居室のフローリングも張り替え、格子の間仕切りで表情をつける
OVERVIEW
水回りを中心とした全面リノベーションです。キッチン・トイレ・洗面所・浴室の設備をすべて刷新し、使い勝手と清潔感を両立しました。造作棚の新設により収納スペースを確保し、二重サッシで断熱性も高め、すっきりとした生活動線を実現しています。
DETAILS
CASE FAQ
この事例では玄関と廊下の通行幅を見直し、廊下・各室の段差を減らしました。トイレもご家族の動線に合わせて引き戸にしています。
既存の独立型キッチンから対面型へ変更し、リビング側とのつながりをつくりました。造作カウンターも施工しています。
はい。廊下・各室のフローリング張り替えと段差解消、二重サッシの設置など、住まい全体の使い勝手を整えています。
VOICE
「色々案をだしてくださり、イメージ以上のリフォームになりました」
両親との同居に合わせ、マンションを大掛かりにリフォームしました。車椅子でも通れるよう玄関と廊下を広げ、キッチンは独立式から対面式に。トイレも足の不自由な父の動線に合わせて引き戸にし、家じゅう段差のないバリアフリーになりました。 急な話でイメージがまとまっていなかったのですが、pono.houseさんが色々案をだしてくださり、工事を進めながらの変更にも応じてくださって、イメージ以上のリフォームになりました。新しくなって1年、暮らしやすさを感じています。