NEGATIVE SPACE

間 ── Negative Space
余白(よはく)
何もない、ぜいたく
詰め込まないことが、いちばんの贅沢。余白(間)こそ、住まいの品格をつくる。
ものを増やすより、余白を残すほうが難しい。けれど、その「何もない場所」こそが、視線を休め、心をほどき、暮らしに静けさをもたらします。
Pono.House が社名に込めた「余白(Negative Space)」は、設計思想そのものです。収納を計画的に隠し、見える面をそぎ落とし、必要なものだけを残す。引き算で、空間を磨きます。
広さではなく、余白。その配り方で、住まいの印象は驚くほど変わります。間(ま)を読み、間を設計します。
設計の視点
- 01
引き算の設計
見える面をそぎ落とし、必要なものだけを残して空間を磨く。
- 02
隠す収納
生活感の出るものを計画的に隠し、余白の効いた佇まいを保つ。
- 03
間(ま)の配り方
視線の抜けと滞留を読み、静けさが生まれる余白を意図して置く。